ぎっくり腰は「冷やす?」「温める?」どっちが早く楽になるの?

便秘解消に腰に小豆カイロをのせる

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こんにちは。『キレイの実』編集長&鍼灸師の伊東です。

今回は、普段の治療でも質問されることの多い

「ぎっくり腰になったときは、冷やしたほうが良いのか、それとも温めたほうが早く楽になるのか」
についてお伝えします。

途中で動画でも説明していますので、どちらがあなたの痛みを楽にしてくれるのか、判断のヒントにしてもらいたいと思います。[/surfing_voice]

ぎっくり腰の筋肉の状態

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たまき先生。実際のところ、ぎっくり腰のときって冷やしたほうがいいのか、温めたほうがいいのか、判断に悩んでいる人って多いんですよね。[/surfing_voice]

[surfing_voice icon=”https://kireinomi.com/wp-content/uploads/2017/03/kao2.jpg” name=”” type=”l” bg_color=”f8f4e6″ font_color=”000000″ border_color=”f8f4e6″]そうねー。でも、ぎっくり腰っていってもね、人によって状態がみんな違うの。

だから、一番の目安は、冷やすにしても、温めるにしても、実際にやってみて痛みが楽になるかどうか。
これが、大事なの。[/surfing_voice]

[surfing_voice icon=”https://kireinomi.com/wp-content/uploads/2017/04/kao5555.jpg” name=”” type=”r” bg_color=”” font_color=”000000″ border_color=”e0c38c”]そうなんですね。けがをしたときの処置としては、炎症の初期はまず冷やして、ある程度炎症が治まってきたら、こんどは温めるというのが、まあ、一般的ですよね。[/surfing_voice]

[surfing_voice icon=”https://kireinomi.com/wp-content/uploads/2017/03/kao2.jpg” name=”” type=”l” bg_color=”f8f4e6″ font_color=”000000″ border_color=”f8f4e6″]そうなんだけどねー。ぎっくり腰って、急性腰痛症っていって、「やっちゃった!」っていうような、痛みのきっかけがハッキリしてるのが特徴なの。

そのやっちゃった!ってのが、筋肉や筋膜とかがプチプチって切れちゃって、炎症がある場合もあれば、ただ、筋肉が緊張してるだけのときもあるのよ。[/surfing_voice]

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でも、早く楽になりたいなら、やっぱり自分の状態に合わせて、冷やしたり、温めたりしたほうがいいの。
その目安が、さっきも言ったけど、痛みが楽になるかどうかよ。[/surfing_voice]

ぎっくり腰を冷やすか温めるかの目安

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これから、冷やすかどうかの目安を話すから、よく聞いててね。

【パターン1】
もし、冷やしてみて、痛みが減るなら、炎症が起こってる可能性があるから、しばらく冷やしてみて。

【パターン2】
そうじゃなくって、冷やしたけど痛みは減らないし、逆に腰が強張ったり、突っ張ったりして、あんまり痛みが減らないなら、温めてみてちょうだい。

【パターン2-1】
それで温めてみて、楽になるなら、そのまま温めて血流を良くしてあげることで、早く回復するわよ。

【パターン2-2】
もし、温めた時に、ズッキンズッキンして、痛みが強くなるか、痛みのあるところがふくらんで腫れたようになるなら、痛みが楽にならないとしても、冷やした方がいいわ。
まだ炎症が残ってるってことだから。

ちょっとややこしいから、黒板にまとめておくわね。[/surfing_voice]


[surfing_voice icon=”https://kireinomi.com/wp-content/uploads/2017/04/kao5555.jpg” name=”” type=”r” bg_color=”” font_color=”000000″ border_color=”e0c38c”]はい、痛みが楽になるかどうかが、冷やすか温めるかの目安になるということですけれども、もし、分からなかったり、何をやっても激しい痛みがなかなか変わらない場合は、病院で詳しく受診してもらうことをおすすめします。[/surfing_voice]

どのくらいの時間、冷やせばいいのか

[surfing_voice icon=”https://kireinomi.com/wp-content/uploads/2017/03/kao2.jpg” name=”” type=”l” bg_color=”f8f4e6″ font_color=”000000″ border_color=”f8f4e6″]あとは、痛んでいる所を触ってみて、まわりに比べて熱を持っているようなら、炎症が強い可能性があるわよ。
こんな場合も、しばらくは冷やしておいた方がいいわね。

この、カラダを痛めたときに、どのタイミングで冷やすのか、温めるのかって、プロのスポーツトレーナーに聞いても、やっぱり難しいんだって。[/surfing_voice]

[surfing_voice icon=”https://kireinomi.com/wp-content/uploads/2017/04/kao5555.jpg” name=”” type=”r” bg_color=”” font_color=”000000″ border_color=”e0c38c”]そうなんですよね。
そういえば、最初に冷やした場合に、どのタイミングで冷やすのをやめて、温めればいいかってのも、けっこう聞かれますね。[/surfing_voice]

[surfing_voice icon=”https://kireinomi.com/wp-content/uploads/2017/03/kao2.jpg” name=”” type=”l” bg_color=”f8f4e6″ font_color=”000000″ border_color=”f8f4e6″]そうねー、これも難しいんだけど、目安はね、ズキズキっとした鋭い痛みから、ズーンとした重いような痛みに変わってきたときかしら。

炎症が治まってきた可能性があるから、そうなったらもう冷やさなくてもいいかもね。

冷やすのと温めるの間に、どちらもやらないっていう時間をつくってあげるのもいいのよ。[/surfing_voice]

[surfing_voice icon=”https://kireinomi.com/wp-content/uploads/2017/04/kao5555.jpg” name=”” type=”r” bg_color=”” font_color=”000000″ border_color=”e0c38c”]なるほど、うちの場合だと、クライアントさんがぎっくり腰になった場合、直接みて触って、よほどの熱感と腫れがなければ、冷やさないです。

そして、もし症状が軽ければ、最初から温めるようにしています。

炎症というのはそもそも、カラダを治すために起こっているので「とにかく早く仕事に復帰したい」というような人だと、冷やさないほうが経過が良いんですね。[/surfing_voice]

ふくらはぎを温めると早く楽になる

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あとは、ふくらはぎやお尻を、小豆カイロを使って温めると、さらに早く回復します。[/surfing_voice]

[surfing_voice icon=”https://kireinomi.com/wp-content/uploads/2017/03/kao2.jpg” name=”” type=”l” bg_color=”f8f4e6″ font_color=”000000″ border_color=”f8f4e6″]あら、そうなのね。
なら、その小豆カイロの作り方、みんなに教えてあげてちょうだい。[/surfing_voice]

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【縫わない小豆カイロ】の作り方 「450円で出来た!」

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ぎっくり腰のときは、冷やした方が良いのか、それとも温めたほうが良いのか。
▼こちらの動画▼を見ると、さらにコツが分かって早く楽になります!!

[surfing_su_youtube_ex url=”https://www.youtube.com/watch?v=q1uuv3foAcQ”]

まとめ

ぎっくり腰になってしまったとき、冷やすか温めるかを悩んでいる場合は、「ズキズキする」「触ってみて腫れていたり、熱い」といった、ご自身のカラダの状態を観察してみてください。

そのうえで、実際に冷やしたり、温めたりしてみて、どんなふうに痛みが変わるのかということを、ヒントにしていただければと思います。

もし、ぎっくり腰になったばかりで、ストレッチで改善したいというひとは、▼こちらの記事▼が参考になります。
ぎっくり腰にオススメのストレッチ【動けないとき編】

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