なぜ春は【自律神経】が乱れるの?

自律神経って何してるの?

「疲れやすい」
「だるい」
「めまい」
「便秘・下痢」
「汗が出る」

などの身体の不調は、自律神経のバランスが崩れていることがあります。

自律神経というのは、身体の中の状態を常に一定に保つのが仕事。

たとえば体温調節。

気温が上がれば、体内を冷やすために血管を開く。

逆に気温が下がれば血管を細くして体温を逃がさないようにしたり。

これを自動的にやってくれるのが自律神経です。

なぜ春は自律神経が乱れる?

これから徐々に気温が上がってきますよね。
さらに気温以上に身体に影響する

気圧

の差も大きくなってきます。「春の嵐」と呼ばれるような大風が吹くということは、気温の差が激しくなっているということ。

このように、気温や気圧、そして年度の変わり目で生活環境も変わるので、自律神経は大忙し。

次第に調節が追いつかなくなり、少しずつ身体の不調が気になってくるのです。

今回のyoutubeライブでは、交感神経と副交感神経のバランスを取りやすい量子場調整とワカメ体操をご紹介します。

呼吸法など自律神経を整えるセルフケアはいろいろありますが、寝ているだけの量子場調整は楽チン。おためしください。

まとめ

春に自律神経が乱れるのは、自然の摂理なので避けようがありません。

セルフケアで交感神経と副交感神経のバランスが調節できると、この春が過ごしやすくなるかもしれませんね。

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