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「ことば」で身体は変わる

春先の車内にて

:わたし花粉症になっちゃうかなぁ

:なるなる、あなた花粉症になると思う。

:何を根拠に… 言葉は怖いんだから気をつけて。

何となく車内が微妙な空気に。

さすが量子場師。

場の空気を変えるのは得意。(本来の使い方ではありません…)

病気になる確信

花粉症の父親 + 花粉症の母親 = 娘も花粉症になるだろう

というような方程式。よくありますよね。

日々、クライアントさんの話を聞いていて
「怖いなぁ…」
と感じるのが、

自分で病気を迎えに行っていること。

「ウチの家系はガン家系なんです」
「父親も糖尿病なので私もきっと」
「痴呆の母をみていて私と似てるなって」

その話し方が、確信をもって自分に言い聞かせているようで、怖いのです。

人はそんなに強くないので、

健康になる確信

より

病気になる確信

のほうが持ちやすい。分かるんですけど…
やっぱり、客観的に聞いていると怖くなります。

言葉のチカラ

私たち量子場師は、言葉の使い方ひとつで身体や精神的な問題が変化することを知っています。

20年以上、鍼灸や整体治療をしてきた私ですが、量子場調整による変わりようには、いつも驚いてばかり。

というか、

笑ってしまいます。

今まで四苦八苦して治療しても難しかった状態が、
「こんなことで、良くなっちゃうの?」と。

たとえば、歯の噛み合わせの不具合による頭痛。

額関節の微妙な調節には、熟練の技術と経験が必要です。
額関節だけが問題というケースは少なく、

  • 額関節
  • 頭蓋骨
  • 首の骨
  • 骨盤
  • 足首

なども調節しないと、すぐに元に戻ってしまいます。

なのに!

量子場調整をすると、ほんの10分程度で整ってしまう。
しかも翌月になっても、けっこうキープしてる。

まじか…

そのくらい、『言葉』って身体に影響があるんです。
もちろん量子場調整は設計された技術なのでそこまで変わるのですが、それでも言葉のチカラは侮れないんです。

ためしに、今あなたが抱えている身体や精神的な問題を思い浮かべながら

「この問題はどんどん悪化する」

と言葉にしてみてください。

 

と思いましたが、やめておきましょう。

思い浮かべるだけならともかく、やっぱり言葉にすることの影響を考えると…
スミマセン。

 

あ、逆をしてみればいいのか。

では、あらためて。

今あなたが抱えている身体や精神的な問題を思い浮かべながら、まずは頭の中だけで

「この問題はどんどん楽になる」

と思ってみましょう。そのとき、抱えている問題を感じてみてください。
身体なら動かしてみたり、精神的な問題なら思い出した時のイヤな感じとか。

で、こんどは実際に

「この問題はどんどん楽になる」

と、言葉にしてみてください。

 

ちょっとでも、その違いを感じてもらえるかなぁ。

結論。言葉を選びましょう

言いたかったのは、
「たとえ家族であっても、言葉を尽くして説明しましょう」

ではなく、

「わざわざ自分を病気にするような言葉は言わないで」

ということです。

親と自分は、違います。
似ていても、違います。

 

最新の遺伝子科学である

『エピジェネティクス』

では、同じ遺伝子情報を持っていても、その使い方は個体によって違うことが分かっています。

つまり、私と同じように

  • 一重で
  • 脚が短く太く
  • クセっ毛

な娘が花粉症になるかどうかは、

本人次第

で変わるってことです。(絶対娘に怒られる…)

 

どうかどうか、ご自身で病気を迎えに行くような言葉は使わないでくださいね。

かと言って、
キラキラ~ ★
としたポジティブな言葉だけを言っても、無意識が抵抗します。

そのあたりは、また別の記事でお伝えします。

  • 身体
  • メンタル

の両面を量子場調整を使って

自分

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