ぎっくり腰になった時の『楽になる姿勢と寝方』

[surfing_voice icon=”https://kireinomi.com/wp-content/uploads/2017/04/kao44.jpg” name=”” type=”r” bg_color=”” font_color=”000000″ border_color=”e0c38c”]こんにちは。『キレイの実』編集長&鍼灸師の伊東 歩です。

この記事では、

「ぎっくり腰で、どんな寝方をしても、痛い…」
「ちょっとでも楽な姿勢は?」

という人に、痛みの少ない寝方や、楽な姿勢をお伝えします。途中で、動画でも説明していますので、それを観れば、きっとコツをつかんでもらえると思います。

早く治して回復するためにも、寝方や姿勢はとっても大事。簡単ですから、ぜひ、ためしてみてくださいね。[/surfing_voice]

ぎっくり腰を早く治すなら

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当院にも「ぎっくり腰になっちゃったから、何とかして…今から行くから!」と、常連さんからたまに電話が入ります。

でも、そんなときは「できれば、おうちで痛みのない寝方で安静にしていてください」とお伝えします。[/surfing_voice]

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そうね、無理に動かないほうがいいわね。

ぎっくり腰って『急性腰痛症』っていうの。つまり、筋肉や筋膜、関節が炎症を起こしてるってことなんだけど、そんなときって、ちょっと足や手を動かすだけでも痛いのよね…。

だから、寝てるしかないんだけど、寝てても落ち着かないのよ。[/surfing_voice]

横向きの姿勢が楽

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ウチでは「横向きで、エビのように腰を丸めて寝ると楽ですよ」とお伝えするんですけれど。[/surfing_voice]

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そうね、横向きの姿勢は、ぎっくり腰の定番なんだけどね。
同じ横向きでも、なるべく腰に負担の少ない楽な姿勢でいることが、早く楽になるには大事なのよ。[/surfing_voice]

[surfing_voice icon=”https://kireinomi.com/wp-content/uploads/2017/03/kao2.jpg” name=”” type=”l” bg_color=”f8f4e6″ font_color=”000000″ border_color=”f8f4e6″]ぎっくり腰の原因によって、楽な姿勢って違うの。
だから、読んでるあなたが実際にやってみて、できるだけ痛みの少ない寝方を探してみてね。

今から、スタッフにやってもらうから、参考にしてみてちょうだい。
ねえ、準備はいいかしら?[/surfing_voice]

ぎっくり腰の楽な姿勢と寝方

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はい、大丈夫です。
まずは、横向きの楽な姿勢をやってみます。3つのパターンがありますので、あなたの今の状態に合った寝方をみつけてくださいね。[/surfing_voice]

横向きの姿勢

【その1】

このように横向きに寝るのですが、両膝をそろえて、両方の股の間に、枕やクッションをはさむパターンです。

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素材にもよりますが、膝ではさむより、太ももではさむほうが安定して、腰の筋肉がゆるむひとが多いですね。[/surfing_voice]

【その2】

つぎは、膝を上下にちょっとずらして、上になった膝の下にクッションを置くパターン。

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クッションの高さによって、痛みが変わります。痛いと思いますが、あなたに合う高さを探してみてください。[/surfing_voice]

【その3】

最後に、下になった足を伸ばし気味にして、上の膝だけを曲げてクッションを入れるパターン。

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この姿勢は、腰のひねりが調節できるのが特徴です。両足を使って、腰の角度を変えて、楽な寝方を探してみましょう。[/surfing_voice]

上半身の角度を変えてみる

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あとは、上半身の曲げ具合を変えてみましょう。首の角度をちょっと変えるだけでも痛みが違いますので、ためしてみてください。[/surfing_voice]

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横向きになると、腰の筋肉はゆるみやすいのよね。

人によって、傷んでいる筋肉とか関節って違うんだけど、この3パターンのどれかに、あなたの楽な姿勢があるはずよ。

つぎは、うつ伏せで寝る場合を教えてちょうだい。[/surfing_voice]

うつ伏せの姿勢

意外と多いのが、うつ伏せが楽だというパターン。
土下座をするように、ただ丸まっているのが楽という人もいらっしゃいます。

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あとは、下の図のように毛布や布団を丸めて、お腹の下に入れると安定するので楽になります。できるだけ大きく丸めるのがコツで、柔らかい羽毛布団より、敷布団くらいの硬さがある方が楽ですね。[/surfing_voice]

上向きの姿勢

こんどは、上向きの場合。膝の下にクッションを置くと楽になることが多いです。腰の筋肉の負担が減るんですね。

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あとは、もしあれば、なだらかな傾斜がついているような枕とかクッションがあれば、使ってみてください。

そうすると、さらに腰の負担が少なくなるので、寝やすいと思います。
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なるほどねー。あとさ、分かりやすいように動画でも説明してほしいんだけど、いいかしら?[/surfing_voice]

楽な姿勢や寝方のポイントをつかむための動画は、▼こちら▼をごらんください!
[surfing_su_youtube_ex url=”https://www.youtube.com/watch?v=rqEExofAfVk”]

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動画は、分かりやすかったでしょうか?

クライアントさんの中には、布団の下にベニヤ板を入れて、その下にクッションを入れている人もいらっしゃいました。[/surfing_voice]

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そうなのよ。上半身が少し起きた状態だと、寝ていても楽だし、起き上がるときも楽なのよ。
ねえ、あなた。ぎっくり腰のときの、負担の少ない起き上がりかたがあるから、それも教えてあげてちょうだい。[/surfing_voice]

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わかりました。▼こちらの記事▼から、ご覧ください。[/surfing_voice]

ぎっくり腰で起き上がれないときに【楽に立つ方法】を施術歴25年の鍼灸師がおしえます

まとめ

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とにかく、ぎっくり腰のときは、腰の筋肉に刺激を与えないことが大事です。

そのために、クッションや枕、布団を使って、できるだけ腰のチカラが抜けるような楽な姿勢や寝方を探してくださいね。[/surfing_voice]

あとは▼下にある記事▼のような、寝た状態でできる指のストレッチをすると、さらに早く楽になりますので、ぜひためしてみてください。
ぎっくり腰に効くストレッチ【動けないとき編】

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